楽しく美味しい鹿児島暮らし

僕が、Twitter国に移住した理由。

久しぶりにブログを書きます。

つい、3日前。僕は、7年前から続けてきたFacebookを一時休止して、Twitter国へ移住しました。一番の理由は、「知らない世界」を見てみたかったからです。

Facebookは実名で交流する分、とても居心地がよく、凹んだような投稿をした時は、あったかくて、寄り添ってくれるコメントが返ってきます。誕生日には、たくさんのお祝いコメントが届きます。誤解を恐れずに言えば、「とても心地良いぬるま湯」です。

僕なりに、新しい出会いを求め、そのコミュニティーの器を広げる努力もしてきました。けど、所詮は、1000人程度のコミュニティーなんですよね。僕くらいの器じゃ、それが上限なんだと思います。「半径5メートルの幸せ」に包まれる社会は、それはそれで心が揺れることも、折れることもなく、穏やかな暮らしなんだと思います。

「いいね」を押すことで、共有し合うことで、自分の居場所を確保できる。いろんな意味で、喜怒哀楽を分かち合える。Facebookが、中高年に支持されるのは、生きづらい社会の中で、分断された現代の中で、「肩書き外して、ざっくばらんに等身大で生きられる仮想天国」なのかもしれないなぁと思います。

Facebookが若者には使われてない。

その言葉が、新聞記者である僕には、「若者の新聞離れ」と同意語に聴こえています。けど、僕の周りには、Facebookを使ってる20代もたくさんいます。TwitterとFacebook、Instagramを上手に使い分けてる子がいます。すごいなぁと思います。

インターネットもない時代に新聞記者になった僕は、夜な夜な、繁華街に一人で繰り出し、飲み屋のカウンターで一人飲みする毎日でした。そこで出会った人と、少しずつ距離を縮め、それを重ねて人脈を作ってきました。人脈の広さ、深さが、記者の成長の物差しでした。それが、今や、ネットでネタを拾い、SNSで情報を求める記者もいます。そもそも、ネットにも出ていない話が、新聞に先に出ることの方が少ないかもしれません。

Twitter国へ移住して3日。まったく相手にされません(笑) ただ、Facebookでは絶対に見えなかった世界が、今のところは、タイムラインに流れてきてます。同時に、「いいね」が1つとか、2つしか付いてないのに、延々と、呟き続ける人たちを、心から羨ましく思います。それが、日記なのか、はたまた、いつかはバズると思ってるのか、それは人それぞれなんでしょうけどね。

Facebookやってる時は、ブログ…ほとんど書いてこなかったけど、クソみたいに無反応なTwitter国に来たら、俄然、ブログ書く意欲が湧いてきました(笑)

そして、すでに、Facebook国が恋しい(笑)

Twitter国で、フォロー1,000人いただくまで、帰りません。

早く、帰れるように、頑張ります!…というフォロワー募集の記事でした。

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